
NECトーキンにビラ撒きに行ってきました。

ビーグルベルです。
仙台市にあるNECトーキンの工場にビラ撒きに行って来ました。
8割がた受け取ってもらえたかな。「ごくろうさまー」ってめっちゃ歓迎された。
NECトーキンは、NECの子会社。最近、約9000人のリストラを発表した会社。
リストラされる大部分は海外従業員なんだけど(もちろん国内外問わず許せん)、派遣されてた人を含めるとどれだけ切られるか、不明なとこもあるんだよね。
とにかく、解雇も賃下げも許せん、労働者が悪いわけじゃないんだから、胸張ってストライキでたたかおうと訴えてきました。
そしたら出ましたよ。どこでも見られるアレが。

むかつく管理職はどこにでも生息している。こいつが、ビラを捨てなきゃお前を捨てるとばかりに、にらみを効かせていて、ゴミ箱に捨てられたビラもあるんだけど‥。
負けずに捨てないで持って行ってくれた人もいっぱいいました。
捨てようとした人に、「捨てちゃダメだー。その必要はないぞ。ストライキでたたかおう。たたかったら勝てる。解雇も賃下げも撤回できる。一緒にたたかおう」と呼びかけると、ビラが引っ込んだり(でも管理職の手前、無理って感じで)突っ込んだりして、その攻防が面白かった。もち引っ込めて持って行ってくれた人も!
管理職マジむかつく。頭からゴミ箱かぶってろ。お前にはゴミ箱がふさわしい。
何度も何度も来て、団結作るからなー。社長も管理職も覚悟しろー。もちろん電機連合の幹部どももだ。首切り前提で労使共同宣言なんて結びやがって。
労働組合は、首切りに反対するとか、闘うためにあるんだろーが。セーフティーネットとか言ってんじゃないよ。
労働運動が情けないから、労働者はびくびくして生きなきゃいけないんじゃないか。
もっと胸はって生きれるように、たたかう労働組合を蘇らせよう!
スポンサーサイト

